iPhoneでのサイクリングやジョギングの記録に http://endomondo.com/ を使ってるけど,
http://runkeeper.com/ ってのもある。
どっちも機能はすごく似てて、
- GPSで運動の記録が取れる。それをWebサイトにアップロードして記録したり解析したりできる。
- 地図が表示できる。あらかじめ作ったルートも表示できる。
- 声で情報を教えてくれる。ここまでの距離、時間、平均速度(ペース)、最後の1Kmのスプリットとか。
しかし、どうも一長一短。
- Endomondoは、運動中にリアルタイムでアップロードされる。「友だち」アカウントからそれが見られるので、今どこまで行ったか家人が見たりできる。RunKeeperでのこの機能は有料(月5ドルまたは年20ドル)。
- そのぶん、Endomondoの方が電池の消費は激しいようだ。といっても、iPhone4Sなら10時間くらいは持ちそう。
- RunKeeperの方が、「道路に沿って線を引く」機能があるのでWebサイトでルートを作るのが簡単(Endomondoは、直線を引くことしかできない)。iPhoneへのダウンロードも簡単(操作不要で勝手にiPhoneから見える)。
- RunKeeperには、他(たとえば http://latlong.yahoo.co.jp/ )で作ったルート情報をインポートすることができる。Endomondoでは、Garminとかで作った運動記録ならインポートできるらしいが、単なるルートはできないようだ。
- Endomondoの音声は汚くて聞き取りにくい。RunKeeperの方が聞き取りやすく、しゃべる内容のカスタマイズ選択肢も広いが、イヤホンからしか喋らない!つまり、自転車では使えない。
- Endomondoの地図は、今いる場所の周りしか見られない。RunKeeperは、普通のGoogle Mapのように移動できる。
- RunKeeperは、運動中に設定(喋り関係とか、自動停止とか)を変更できない。変更するには、運動をぜんぶ終了しないといけない。
とりあえずのまとめ:
Endmondo RunKeepr
リアルタイムアップロード ◯ ×
電池消費 △ ◯
ルート作成の容易さ × ◯
ルートインポート × ◯
音声の聞き取りやすさ △ ◯
音声のスピーカー出力 ◯ ×
現在地以外の地図の表示 × ◯
運動中の設定変更 ◯ ×






